赤間板金チームとしての考え方
クラフトマンシップ
私たちは物を作るのが大好きです。現場で工場で良い物を作りお客様に喜んで頂ける事を最大級の喜びと感じ日々仕事をしています。北海道には雪が降ります。雪は暖気の時にはシャーベット状から水へと変化をしていきます。この変化におけるどのシーンにも我々の屋根や壁が対応していなければなりません。それには沢山の情報を整理して日々自分たちが持っているノウハウと比較検討し工法や材料の選択に細心の注意を払い技術を進化させて行かなければなりません。近年は従来より高性能の素材、より専門的で職人達のリクエストに対応した工具等があります。これらを生かすのも我々全員の技術や考え方次第です。日々仕事を通じ勉強していく姿勢が我々にはあります。
お客様にとってを一番に
お客様の目的や希望を理解し、またご予算にあった工事内容をご提案致します。それには打ち合わせの時間が貴重になります。現在では多種多様な材料や工法が存在します。また重要なのはいざ着工してから発生する事前には知ることが出来なかった、又は予測できなかった状況に直面する事がある場合でございます。その事にどう対応するか?出来るだけ事前に組み立てたプランを達成できるように検討を繰り返しますがその基準になるのは「お客様にとって」と言うキーワードです。これを一番に考えないと我々も工事を進める事ができません。リフォームは勿論、新築工事においても想定外な事柄に出会う事は少なくありません。その時に何を基準にするかが重要だと思っています。
春の雪解けと同時にこの冬の大雪の爪痕が沢山見られます。
お困りのお客様も多数いらっしゃいます。
緊急を要するお客様から工事を進めていく所存ではございますが
各種保険や助成金などの状況で工事が前後しています。
ご迷惑をお掛けしていますが全力で対処して参りますので宜しくお願い致します。
この度の大震災の影響について
現在、岩見沢市のみならず北海道にも建築資材全般の入手が困難との情報が多数あります。
一般住宅用の資材ですとサッシやグラスウール、合板やサイディング等です。屋根に使用する板金コイルについては現在はまだ心配する必要は無いと言われていますが、下地に使用する石油二次製品のルーフィングなどは入手困難とされています。しかし震災直後の現在では情報も不正確ではないのか?と疑問もあります。お客様に対しましては可能な限りご不便のかからぬよう工事をさせて頂きたいと考えている次第です。
特集 2011年、この冬の特徴的なトラブル事例
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